境界面で遊ぶ

機能不全家族育ちの人間が望みの生活を手に入れるまでとその後の話

婚活

【婚活の心得】5 嫌いなタイプとは本当に合わないのか

私は婚活サイトで今の夫のプロフィールや自己紹介を兼ねた日記を読んだだけで夢中になってしまい、自分から必死になってアプローチしました。 自分のそれまでの奥手さからは考えられないことで、夫にも私に恋愛経験がないことを話してあったので、彼に対する…

結婚はハイリスクハイリターンの投資2 有望な投資先の見つけ方と確保の仕方

私が婚活していたのはある大手の婚活サイトでした。 こういうサイトは会員数が多いだけに、普段の生活ではまずお目にかかれないハイレベルな人々もいました。 どういうところをハイレベルと感じるかは人それぞれかと思いますが、私の場合は現時点での大人と…

結婚はハイリスクハイリターンの投資1

「結婚するかしないか」や「結婚という制度」についての賛否や是非は人それぞれかと思います。 私にとっての結婚のメリットは「この制度を使えば合法的に生涯のパートナーを確保できる」*1ということです。 さて、この「生涯のパートナー」を資産、この資産…

【婚活の心得】4 悪条件は逆に強み

私が婚活中の男性から見て条件が悪いと感じるであろう点は、 年齢が35歳である 家族に障害者がいる(遺伝性はない) 離職中である(働く気はある) あたりでしょうか。 結婚には不利な条件ですが、逆にいえば、「それでもいい」と言ってくれる人は私のこと…

【婚活の心得】3 本当にマッチングしているか

自分の高望みではない(☚ココ重要)「理想の結婚相手の条件」がはっきり分かっている場合、婚活で出会った相手がその条件に合うかどうかだけ確かめればいいので、一見、理想の相手が分かっていない状態より有利に感じるかと思われます。 しかし、ここで注意…

【婚活の心得】2 好みのタイプがおかしくないかチェック

私はたとえ結婚できたとしても夫と不仲になるのが何より嫌だったので、婚活で相手を探す時から出来るだけそうなる可能性を少なくしておきたいと考えていました。 婚活サイトに登録して探す計画を立てたのですが、まだ候補者すらいない段階でも打てる手は打っ…

【婚活の心得】1 両親を反面教師に

私は35歳の時点まで、「両親が不仲すぎる(笑)→ああはなりたくない→そうだ、結婚しなければいいんだ!」という抜本的解決策を採用し、忠実に実行していました。 しかし昨年5月、気が変わって結婚したくなったので婚活を始め、12月に結婚しました。 お…

婚活本番 その3

婚活サイトに登録し終わり、早速お目当ての人のプロフィールを見にいきました。 結論から言うと、とんでもなく好みのタイプの人でした。 「結婚できなくてもいいから、お話だけでもしてみたい!」という気持ちになるほどの人です。 とりあえず結婚に向けて着…

婚活本番 その2

婚活サイトを調べてみて、いくつか候補は絞れたのですが、いずれもサイト自体はここじゃないと駄目だという決め手に欠けました。 サイトの特徴だけでは判断できなかったので、そもそも結婚相手を探しているのだから、自分に興味を持ってくれそうな人を調べる…

婚活本番 その1

というわけで、35歳(誕生日が来れば36)にして初めて、結婚する気になりました。 少し前まで結婚願望0でしたので、結婚につながりそうな交友関係はありません。 当然、婚活しなければ結婚できません。 問題はその方法です。 ダメ元ではありますが、わ…