境界面で遊ぶ

機能不全家族育ちの人間が望みの生活を手に入れるまでとその後の話

生き方

閑話休題 その4 「生きづらさ」の克服2

自分の「生きづらさ」の原因が親だと自覚して、それを許せないという気持ちが湧き上がったときに、大雑把に分けて、 親とより関わろうとする 親から離れる の2パターンがあるかと思います。 どちらを選ぶかは自分がどうしたいかで決めるのが一番ではありま…

閑話休題 その3 「生きづらさ」の克服1

「生きづらさ」を感じるのは「生きる力」が十分に身に着いていないからであり、そうなった原因は「自分はこの世に存在していていいのだ」という実感が得られていないためである、という主旨の話を前回の記事でしました。 amorphous.hatenadiary.jp まずは自…

自殺を思いとどまった話・その後

20歳そこそこで前回の記事のような経緯で amorphous.hatenadiary.jp もう親は私の保護者じゃねーわ 全然あてにならん と当たり前のことに気づきました。 というか衣食住の物質面では世話になったものの、昔から精神面でのケアは望めなかったので今更だったの…

自殺を思いとどまった話

前回の「大学をドロップアウトした話」と同時期、20歳前後の頃の話です。 この記事はこの頃の心の状態の比較的明るい面の話だったのですが、暗い面も同時に起こっていました。 amorphous.hatenadiary.jp 当時、 私は大学進学のため実家を離れて一人暮らしを…

大学をドロップアウトした話

私は高校卒業後、大学に入学はしているのですが、退学しています。 そもそも大学受験をした理由がかなりいい加減で、出身高校が進学校だったため大学進学は当たり前という空気が周囲にあったから。 因みに高校が進学校だったのは、当時の校区の中学校が生徒…

最期に何を思うのか

当ブログでは婚活の話題が中心になっていますが、私個人としては「結婚するしない」、また「結婚するとしたらその目的は何か」というのは当事者の自由だと思っています。 婚活の目的は言うまでもなく結婚することですが、私自身の真の目的は「たった一人の人…

番外 「正しい認知行動」のその先へ

自分にとって適切な認知行動が出来るようになってきたら、それをさらに発展させたくなってくるかと思います。 そのまま我が道を突き進んで行きたくもなりますが、立ち止まって考えると別の道も見えてきます。 自分の認知は良い面と悪い面、両方を併せ持って…