境界面で遊ぶ

機能不全家族育ちの人間が望みの生活を手に入れるまでとその後の話

ストレングスファインダー2.0を受けてみました

最近になって自分の資質に関心を持つようになり、「16種類の性格診断」などを試していましたが、自己分析のツールとして物足りなくなってきたので、「ストレングスファインダー2.0」を受けてみました。

 

せっかくなので34の資質の順位が全て分かるバージョンを試してみました。

このバージョンは公式サイト(ギャラップ社)で購入できます。 

34の資質はそれぞれ「人間関係構築力」「影響力」「実行力」「戦略的思考力」の4つのグループのどれかに分類されるのだそうです。

以下、それぞれの資質をグループごとに色分けして記載してます。

 

参考までに私の資質トップ15は

  1. 原点思考
  2. 戦略性
  3. 着想
  4. 内省
  5. 学習欲
  6. 運命思考
  7. 収集心
  8. 責任感
  9. 適応性
  10. 親密性
  11. 自己確信
  12. 個別化
  13. 分析思考
  14. 信念
  15. 未来思考 

偏っていますね……主に戦略的思考力に^^;

なぜ自分が非常時にしか役に立たないのか分かりました(笑)

 

おそらく私は自分か近い関係の人間に非常事態が起ると予測したときに、戦略性を使うのでしょう。

影響力が殆どなく、直接相手に指示を出すのが苦手なので、原点思考を使ってよく知っている相手の動きを予測し、着想も使って発想を転換し、最も有効だと(自分では)考えられる戦略を編み出すわけです。

 

実行力責任感くらいのものなので、戦略性を使うまでもない平常時は、原点思考着想内省学習欲が強く出て、何の役に立つのか不明なことを調べてはなんか益体もないこと考えてるだけになるのでしょう(笑)

 

6と7の運命思考収集心はトップ5の資質から自然とそうなったのでしょうか。

 

特に運命思考は「人やその他の生き物、すべての物事にはつながりがある」という考え方らしいのですが、トップ3の原点思考・戦略性・着想を使って行動に移すとき、この考え方がないと自分の行動に意味があるのか確信が持てないように思います。

 

いずれにしろ、普段は呑気にしているくせに、何があっても大丈夫だ(というより、私ですらどうにもならない事態になったら諦めがつくな~、いっそすがすがしい)という根拠のない自信はここからくるのかと納得がいった次第です。