境界面で遊ぶ

機能不全家族育ちの人間が望みの生活を手に入れるまでとその後の話

自殺を思いとどまった話・その後

20歳そこそこで前回の記事のような経緯で

 

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 もう親は私の保護者じゃねーわ

全然あてにならん

と当たり前のことに気づきました。

というか衣食住の物質面では世話になったものの、昔から精神面でのケアは望めなかったので今更だったのですが。

 

今後からは環境の変化(もしくは悪化)のたびに情緒が不安定になるとまずいので、原因を取り除くことにしました。

原因は親の育て方なのですが、それを言っても無駄なので自分で何とかするしかありません。

根本的な原因は

物事を真面目に、深刻に受け止めすぎるところじゃね?

と思ったので

もーちょいいい加減になろう!

と決めました。

 

そういうわけで、どう見ても真面目に考えたほうがいい状況(大学を中退して何か役にに立ちそうなことをせずにふらふらしている)をしばらく続けていました。

そのおかげで親を含め周囲の人間から心配されたり非難されたり呆れられたりしていました。

そうこうしているうちに以前の記事で書いた身内の介護問題が起こり、

 

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 これを乗り切るのに当時の私の遊軍のような立場と、肉親に対する冷めた見方を持ち、精神が危うくなったときに立て直す方法を身に付けていたことが大いに役立つことになったのです。